ピルはコンドームよりもはるかに避妊の確立を抑えることができ、その確立はほぼ100%として世界中で利用されています。また子宮内膜症や月経痛などの症状改善にも効果があるので女性にとってとても心強いお薬なんです。

母乳を与えている時避妊薬は控える、無添加の葉酸サプリ

低用量経口避妊薬(OC)は安全事項を使って正しく服用すれば、高い避妊効果が期待出来ます。この避妊薬は卵胞ホルモンと黄体ホルモンの働きで、排卵を抑制することで避妊させる薬です。
デメリットとしては、日本ではまだ価格が高いことです。欧米諸国ではかなり低価格で扱っていますが、日本では高いです。
避妊薬が使えるシーンは様々ありますが、すでに子どもがいる夫婦の行為時にも使えます。コンドームは確実に避妊出来ませんが、避妊薬であれば注意事項を守って使えば高い確率で避妊出来ます。夫婦の仲を深めたいけれども、第二子を授かる余裕がない時に使うと良いでしょう。
ただし、母乳を与えている場合には避妊薬は使えません。まだ安全性が確認されていないので、母乳になんらかの影響が出る危険性があります。特に完全母乳で育てている人は控えましょう。
妊娠前~妊娠3ヶ月頃までに必要な栄養素として、葉酸があります。葉酸はほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれていますが、それだけでは胎児の成長に十分な葉酸を摂取することが出来ない可能性があります。こういう時に使いたいのが、葉酸サプリです。葉酸サプリを選ぶ時には、赤ちゃんのことを考えて無添加のものを選びましょう。妊婦にとっても無添加の方が安心です。
無添加のものの中から、一日推奨摂取量400μgをしっかり摂取できるものを選ぶのがおすすめです。妊婦さん専用に作られているサプリもあり、今まで使った人たちの意見が反映されているものもあります。新米の妊婦さんにとっても、先輩の母親たちが使っているということで安心して使えます。
妊娠に関しては生命倫理も関係してくる重要事項ですから、しっかり考えて行いましょう。